チャットレディー体験談 主婦編③
山瀬英子さん(仮名) 24歳
「高校を卒業した年に当時の彼との間の子を出産して、
結局その男とは別れてしまったんですけど、
子連れでは仕事もなくて困っていました。
子供が幼稚園に行くまでは何とか実家で見てみてもらって
準社員的な仕事をしていましたが、
実家も兄貴が結婚して戻ってくるというので
追い出される事になって、さて困ったな、と。
さらに今度は小学校にあがるから、
どう考えても子供の世話で仕事どころではないな。
そう考えていたら、在宅で死ぬほど内職しても暮らしていけないなとか、
やっぱり生活保護かなと、どんどん追い詰められてきちゃったんです。
そんな時にたまたま目にしたのが
雑誌に載っていた”在宅チャットレディー”という仕事でした。
藁をもつかむ思いで登録しました。
その時は別にアダルトでも何でもやってやる!そんな気持ちでした。
でもそのチャットレディーの仕事は非アダルトでした。
担当者さんの言うことを忠実に守って、必死でパソコンの前にい続けたんですが、
来る日も来る日も誰も私のドアはノックしてくれない。
四日目でした。ある方が”どうした?そんな悲しい顔してたら誰もよりつかないよ”
と入ってきてくれました。
50代の方でしたが、私の何がダメなのかを教えてくれました。
それからです、私が変わっていったのは。
半年が過ぎ、今では子供を育てていく自信ができました」
