チャットレディー体験談 一人暮らし・OL編⑥
野沢翔子さん(仮名) 23歳
「大学院まで行っているのは、
就職したくないからとか言うのではありません。
私の夢は教授になることなんです。
研究を突き詰めて突き詰めて、絶対に博士号を取るんだって、
子供の頃から決めているんです。
でも、親はそこまでの事は理解できないらしく、
仕送りは4年生の頃の半分に激減。
それでも”仕送りしてもらえるだけ有難く思え”と
先輩には言われます。皆同じ状況みたい。
そこで一念発起!効率の良いバイトを始めました。
チャットレディーがそれです。研究室にいると、時間が不規則なので、
なかなか普通のバイトは難しいんです。
だからチャットレディーを選びました。
『セレブ女子大生』という肩書き?の私のワンルームマンションは、
webカメラの視界の範囲だけが高級住宅のようですが、
死角になるところはゴミ御殿のようです。
もちろん、皆さんは私がセレブなマンションに住んでいると
思ってくれているはずですけど。
毎月10~15万円は稼げるこの仕事は私の強い味方です」
