チャットレディー体験談 アダルトチャット専業編⑨
高畑恭子さん(仮名) 26歳
「アダルトに抵抗がなかったわけじゃないんですよ。
でも、借金がまだあるんです。残金600万円。
去年まで付き合っていた彼の事業のために
私が用立てたお金のうちの一部。
結局そいつは頼っていた仕入先が倒産したものだから、
新会社の登記後すぐ、あっという間に連鎖倒産。
べらぼうな借金を残してどこかに雲隠れです。
婚約していた私は、彼を助けるべく既に商社を退職してしまっていたので、
仕事もないし金もない。
それで途方にくれた私は
チャットレディーになったというわけ。しかもアダルトの。
20代前半の子が多い中私でも大丈夫ですか?って聞く時が
一番恥ずかしかったかも。でも、始めたからには頑張りますなんて言っちゃって。
元エリート社員の実力をプロフィールやアピール力の中に
如何なく発揮して、いま人気上昇中です。
アダルトって言っても、顔も出ないし、相手が私に触れるわけでもないし、
AVに出ることを考えたら月とスッポンじゃない?
だって最初はやっぱり考えましたもの、借金返すにはってね」
